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つれづれマンガ日記 改

完結してる漫画をテーマに、なんとなく感想。 レビュー、評論、おすすめ、駄作、名作、etc

青空にとおく酒浸り

2000年代男性系 c3_中編(15冊以内) 総合3.0以上(読んで損はない)

引き続き「安永航一郎

小さい時の事故から、
体の中にマイクロマシンを飼っている
超人女子高生の物語だが、
その辺りの設定はかなり適当で、
ひたすらドタバタ、下ネタバトルを
繰り返す本作。

表紙の不細工な親父が最強という
提供なキャラクター設定と言い、
露骨に展開する下ネタといい、
鉄板の方向性であり、ある意味これが
作者の作品としては正解なのだろう。 


体内に寄生型のマイクロマシンを飼っている設定あたりは、
うまく展開させれば、面白い部分がありそうだったが、
最後は見事なまでの打ち切り。

最終7巻は、全くなにも回収しないまま
終了してしまっているのが悲惨である。

打ち切りマンガの終わり方に耐えられる方にオススメしたい。


 


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青空にとおく酒浸り(7) (リュウコミックス)

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